債務整理の種類を調べてみた

こんにちは、新潟在住のサラです。

債務整理にはいくつかの種類があるんです。調べて見たところ、「任意整理、個人再生、自己破産、特定調停」の4つの種類がありました。

払いすぎた利息を返還できる「過払金」も、債務整理の一種といっていいみたいです。なお、全ての借金をなくすことができるのは「自己破産」だけのようです。

これには条件があって、裁判で免責がきちんと認められたときのみで、返済する能力があると判断されたりした場合は、借金の理由によっては免責が認められないことがあります。

ただ、この4種類それぞれの債務整理には、どの手続もにも良い面と悪い面があって、どの手続を選択するかについては,それぞれの借金の事情によってことなってくるようです。

どの債務整理がいいかっていうのは素人にはわからないので、最善の選択をするには,やっぱり法律のプロである弁護士や司法書士のアドバイスを受けるのがいいです。

ただ、自己破産で免責が認められた場合のみ借金が帳消しになりますが、その他の、任意整理、個人再生、特定調停については、引き続き借金を返していかなければなりません。

ここのところ、過払い金について調べていたら債務整理に少しはまってしまいましたが、私も計算したところ過払い金があるみたいですし、とりあえず相談だけでもしてみるかということで、新潟で過払い金の相談をできる弁護士事務所を調べてみました。

債務整理 新潟」というサイトを見つけたのですが、今って、直接、弁護士事務所に行かなくても、インターネットを使って手続き等ができるようです。

どうしても、弁護士や司法書士に依頼すれば、手数料を取られますが、過払い金請求を自分でやった場合(できるのかな?)の手間などを考えると、手続き等はすべて任せてしまったほうがいいですからね。

どれも、全国対応で、無料相談窓口は、24時間365日受付しているようなので、まずは話しを聞いてもらおうと思います。なお、過払い金返還請求は、完済から10年で時効を迎えるようです。初めて借りた時からではなく完済から10年みたいです。

借金に困ったら弁護士に相談

こんにちは、サラです。前回の続きで、債務整理、過払い金について書いていきます。

何年にもわたって金利の高い借金を返済し続けてきた人からしてみれば、過払い金返還の意味を知った時は喜んだに違いありません。

過払い金で借金を返済し終わった人も、数え切れないくらいいたと聞きます。

自己破産手続きが完了したとしても、問題は自己破産した人の保証人は、債権者から返済追求を受けるということなのです。

それがあるので、自己破産しようかと考えている人は、何を差し置いても保証人に実情を話すことが非常に大切になってきます。

債務整理というは、ローン返済に行き詰ったときに実行されるものでした。ただし、今現在の金利はグレーゾーンではなくなってしまったので、金利差でもたらされるメリットが得られにくくなりました。

自己破産というは、裁判所に仲介してもらう形で債務をなくす手続きのことなのです。しかし、自己破産をしたからと言っても、元々財産らしきものがない人は失うものもないに等しく、痛手というのは予想以上に少なくて済むはずです。

借金まみれになり返済ができなくなったら、弁護士に借金の相談をするようにしましょう。なぜ、弁護士を勧めるのかというと、債権者の方に受任通知が届くと、返済がストップするからです。

借金の相談を持ち掛けるなら法律事務所の方がベターだという理由は、弁護士が受任通知を債権者宛に届けてくれるからなのです。

この通知によって、少しの間返済義務から逃れることができます。借金の支払いに窮するようになったら、迷わず債務整理を行ないましょう。